2008年07月03日
経営体験報告
明後日、中小企業家同友会の大津支部高島ブロックに
呼んでいただき、経営体験報告をさせて頂きます。
ご覧頂いている経営者の皆さんで 同友会に入っていなくて
興味のある方は是非覗いてみてください!!
ゲスト参加大歓迎です!!
高島は遠いですか???
じゃ、8月は大津で!!
=-=-=-= 以下 案内 =-=-=-=
概要: 滋賀県中小企業家同友会
大津支部高島ブロックの皆様へ
大津支部運営委員の皆様へ
大津支部長 永井茂一
高島ブロック長 上田 誠
高島ブロック例会を開催します。
今回は「人を生かす経営」を中心課題に、
経営者としての姿勢を確立し、
社員と向き合い「滋賀を元気にする」ことを理念に掲げ、
活力ある社風と幹部育成に取り組んでいる
永田氏より経営体験報告をしていただきます。
ご参加をお待ちしております。
日 時:7月4日(金)18:30~21:00(受付18時~)
場 所:地場産しんあさひ
(JR湖西線新旭駅前 電話0740-25-5500)
テーマ:社員をいかす活性化した企業づくり
~決め手は出番づくりと社員“共育”~
報告者:永田咲雄氏 (株)ビイサイドプランニング代表取締役
滋賀同友会湖南支部長
http://www.b-side.co.jp/
スケジュール:18:30~開会・経営実践報告とディスカッション
21:00閉会
参加費:無料
*1986 年に大手求人広告会社から独立し二人で創業し、
時代の波に乗って成長。バブル崩壊と共に主力事業(求人広告)が
どん底となり、その後も幹部と思いこんでいた社員の退職が相次ぎ、
自社の存在価値をあらためて問い直す日々。何のために、
どの様な事業を行うのか・・経営理念と自社事業を社員と熱く語り合います。
本業の柱を人材サービスとメディア事業とし、滋賀を愛する仲間によって
滋賀を元気にする企業と人材の育成に取り組んでいます。
呼んでいただき、経営体験報告をさせて頂きます。
ご覧頂いている経営者の皆さんで 同友会に入っていなくて
興味のある方は是非覗いてみてください!!
ゲスト参加大歓迎です!!
高島は遠いですか???
じゃ、8月は大津で!!
=-=-=-= 以下 案内 =-=-=-=
概要: 滋賀県中小企業家同友会
大津支部高島ブロックの皆様へ
大津支部運営委員の皆様へ
大津支部長 永井茂一
高島ブロック長 上田 誠
高島ブロック例会を開催します。
今回は「人を生かす経営」を中心課題に、
経営者としての姿勢を確立し、
社員と向き合い「滋賀を元気にする」ことを理念に掲げ、
活力ある社風と幹部育成に取り組んでいる
永田氏より経営体験報告をしていただきます。
ご参加をお待ちしております。
日 時:7月4日(金)18:30~21:00(受付18時~)
場 所:地場産しんあさひ
(JR湖西線新旭駅前 電話0740-25-5500)
テーマ:社員をいかす活性化した企業づくり
~決め手は出番づくりと社員“共育”~
報告者:永田咲雄氏 (株)ビイサイドプランニング代表取締役
滋賀同友会湖南支部長
http://www.b-side.co.jp/
スケジュール:18:30~開会・経営実践報告とディスカッション
21:00閉会
参加費:無料
*1986 年に大手求人広告会社から独立し二人で創業し、
時代の波に乗って成長。バブル崩壊と共に主力事業(求人広告)が
どん底となり、その後も幹部と思いこんでいた社員の退職が相次ぎ、
自社の存在価値をあらためて問い直す日々。何のために、
どの様な事業を行うのか・・経営理念と自社事業を社員と熱く語り合います。
本業の柱を人材サービスとメディア事業とし、滋賀を愛する仲間によって
滋賀を元気にする企業と人材の育成に取り組んでいます。
2008年06月26日
事業承継セミナー
今日は、夕方から同友会湖南支部の研究ブロック会にひとつである
事業承継についてのセミナーに参加してきました。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
湖南支部会員の皆様へ
「事業承継を学ぶ」研究会をスタートすることになりました。
事業承継を学び計画的に事業承継対策を実践し、社員、お客様、
社会のために永続できる企業を目指しましょう。
社内では相談しにくい悩み等も情報交換し相談しましょう。
ご参加よろしくお願いいたします(参加費無料)。
第1回内容「事業承継対策3つのポイント」
事業承継が手遅れになったことで、業績が悪化したり、
最悪は倒産、廃業にも。まずは、基本的なポイントを学びましょう。
また、今後どのような課題を解決したいか、
現状の悩み等も情報交換し次回以降のテーマ、内容の相談もしましょう。
担当 G長 ㈱クオリティライフ 能登
副G長 ㈱トップ 新庄
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
私は創業20周年の記念式典の際に、
「55歳で社長を引退する」と発表をしました。
その時の組織や事業のイメージをB-side2.0と
名付けて会社のビジョンとしています。
さて、事業承継と言っても、経営の承継と資本の承継があります。
経営の承継に必要なのは経営戦略や経営理念、そして社員共育です。
こちらは、数年前から考えながら、力を入れてきました。
社内の事業部制度などにより、各部署のトップが経営感覚を磨くため、
毎月勉強会を開催しています。
一方資本については、会社分割?MBO?など色々とかじるものの、
これと言った方法が定まりません。
今日のセミナーでもわかったことは、息子への譲渡に対しては
税制的にも優遇制度があるが、他人への移譲については
なかなか厳しいのが現実です。
そんな中、ひとつだけ光が見えました!!!
金庫株という制度です。
この制度は、旧株主にとっても、新株主にとっても
リスクが低く、Win&Winになれそうな感じです。。。。。。
決して保身のために経営を退くことを考えているのではなく、
今居るメンバーやクライアントさんやユーザーさんが
元気であり続けるためにも会社を継続せねば!!
いつかは来る引退を自分から目標を決め、
決して誰にも迷惑をかけないようにするためにも
10年単位での準備を進めたいと思っています。
ちなみに、以前も書きましたが、借金だらけの会社は
他人さんが継いでくれるわけがありません。
だから、適正な利益も出しながら、安心して引き継ぐことを
目指して頑張っていきます!!
事業承継についてのセミナーに参加してきました。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
湖南支部会員の皆様へ
「事業承継を学ぶ」研究会をスタートすることになりました。
事業承継を学び計画的に事業承継対策を実践し、社員、お客様、
社会のために永続できる企業を目指しましょう。
社内では相談しにくい悩み等も情報交換し相談しましょう。
ご参加よろしくお願いいたします(参加費無料)。
第1回内容「事業承継対策3つのポイント」
事業承継が手遅れになったことで、業績が悪化したり、
最悪は倒産、廃業にも。まずは、基本的なポイントを学びましょう。
また、今後どのような課題を解決したいか、
現状の悩み等も情報交換し次回以降のテーマ、内容の相談もしましょう。
担当 G長 ㈱クオリティライフ 能登
副G長 ㈱トップ 新庄
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
私は創業20周年の記念式典の際に、
「55歳で社長を引退する」と発表をしました。
その時の組織や事業のイメージをB-side2.0と
名付けて会社のビジョンとしています。
さて、事業承継と言っても、経営の承継と資本の承継があります。
経営の承継に必要なのは経営戦略や経営理念、そして社員共育です。
こちらは、数年前から考えながら、力を入れてきました。
社内の事業部制度などにより、各部署のトップが経営感覚を磨くため、
毎月勉強会を開催しています。
一方資本については、会社分割?MBO?など色々とかじるものの、
これと言った方法が定まりません。
今日のセミナーでもわかったことは、息子への譲渡に対しては
税制的にも優遇制度があるが、他人への移譲については
なかなか厳しいのが現実です。
そんな中、ひとつだけ光が見えました!!!
金庫株という制度です。
この制度は、旧株主にとっても、新株主にとっても
リスクが低く、Win&Winになれそうな感じです。。。。。。
決して保身のために経営を退くことを考えているのではなく、
今居るメンバーやクライアントさんやユーザーさんが
元気であり続けるためにも会社を継続せねば!!
いつかは来る引退を自分から目標を決め、
決して誰にも迷惑をかけないようにするためにも
10年単位での準備を進めたいと思っています。
ちなみに、以前も書きましたが、借金だらけの会社は
他人さんが継いでくれるわけがありません。
だから、適正な利益も出しながら、安心して引き継ぐことを
目指して頑張っていきます!!
2008年06月25日
布団で寝る
今日は 倫理法人会の特別経営者セミナーで
㈱ゴトウ経営の後藤社長のお話を聞きました。
後藤社長は知る人ぞ知る、経営再建の有名人です。
元々滋賀ダイハツ販売の社長として、赤字会社の再建を果たし、
後に兵庫ダイハツ販売の建て直しも成功。
現在は滋賀ダイハツ販売㈱グループのグループオーナーで
あると共に、経営コンサルタントとしても活躍しておられる。
さて、表題ですが、何の意味か解りますか??
社長は会社に誰よりも先に出社して、誰よりも遅くまで働くという
例えです。寝るとき一番遅いのが頭で、起きるとき一番早いのが
頭・・・つまり社長であれという話です。
後藤社長は現役時代、毎朝7時に会社に出社して、
夜遅くまで働いておられたということです。
15年ほど前に一度お話を伺った際に、
「誰も真似できないです!」と断言されたのを聞いて、
私は奮起しました。
当時から、誰よりも早く出社はしていましたが、
後藤社長のように7時に出社はできていませんでした。
そこで、自分なりに、遅くなっても7時半という時間を決めて
毎日毎日早朝の出社を行いました。
約5年は続けたでしょうか。 子供が小学校に上がる頃、
一日に1度は家族で食事を取らなければ!と思い、
それからは8時に出社しています。
現在でも8時には会社に出るようにしています。
確かに続けることは大変です。 まして、メンバーには
早く帰宅することを指導していますが、
いざ社長業となると、業界や経営者団体の会議や
懇親会で、深夜の帰宅も多々あります。
でも、それはそれ、これはこれ!
夜が遅いからと言って、朝も遅いのでは
何の意味もありません。
まるで、「景気が悪いから売り上げが落ちる」と
開き直っている営業マンと同じです。
後藤社長の一言が私の人生に大きな影響を与えたことは確かです。
ありがとうございました!!!
㈱ゴトウ経営の後藤社長のお話を聞きました。
後藤社長は知る人ぞ知る、経営再建の有名人です。
元々滋賀ダイハツ販売の社長として、赤字会社の再建を果たし、
後に兵庫ダイハツ販売の建て直しも成功。
現在は滋賀ダイハツ販売㈱グループのグループオーナーで
あると共に、経営コンサルタントとしても活躍しておられる。
さて、表題ですが、何の意味か解りますか??
社長は会社に誰よりも先に出社して、誰よりも遅くまで働くという
例えです。寝るとき一番遅いのが頭で、起きるとき一番早いのが
頭・・・つまり社長であれという話です。
後藤社長は現役時代、毎朝7時に会社に出社して、
夜遅くまで働いておられたということです。
15年ほど前に一度お話を伺った際に、
「誰も真似できないです!」と断言されたのを聞いて、
私は奮起しました。
当時から、誰よりも早く出社はしていましたが、
後藤社長のように7時に出社はできていませんでした。
そこで、自分なりに、遅くなっても7時半という時間を決めて
毎日毎日早朝の出社を行いました。
約5年は続けたでしょうか。 子供が小学校に上がる頃、
一日に1度は家族で食事を取らなければ!と思い、
それからは8時に出社しています。
現在でも8時には会社に出るようにしています。
確かに続けることは大変です。 まして、メンバーには
早く帰宅することを指導していますが、
いざ社長業となると、業界や経営者団体の会議や
懇親会で、深夜の帰宅も多々あります。
でも、それはそれ、これはこれ!
夜が遅いからと言って、朝も遅いのでは
何の意味もありません。
まるで、「景気が悪いから売り上げが落ちる」と
開き直っている営業マンと同じです。
後藤社長の一言が私の人生に大きな影響を与えたことは確かです。
ありがとうございました!!!
2008年06月24日
社長として大切にしてきたこと
今日、ある方が当社に来てくださり、
面談をしていて、自分自身の過去を振り返る機会がありました。
それは、創業以来、本当に経営が苦しいときも(今も・・・?)
ありましたが、自分自身が大切にしていたことって何だろう?
ということでした。
私の場合は、
「不義理をしない」
この一言に尽きるように思います。
元々何の人脈も資本もない若造が会社を興したのですから、
上手くいくわけがありません。
本当に背に腹は変えられなような選択の場面もありましたが、
私は最後まで「義理」を通してきたつもりです。
目先の利益と、私達を応援し、信頼して下さる方々の
どちらを選択するか?といえば、私は間違いなく、
応援や信頼を下さった方々を優先してきました。
今、私がこうして会社を継続してこれているのも、
この時々にお世話になったり出会った方々のお陰です。
当社では、昔から取引先さんへの支払いの際に
必ず振り込み手数料をこちらで持つ。という習慣があります。
先日も経費の見直しをしている際に、このことが上がってきました。
確かに、当社が支払ってもらうときにはほとんどのお客様は
振込み手数料を引いて振り込まれます。
これは別に商取引上で言えば何の不自然もないことです。
しかし、当社が振り込む際に必ずこちらで手数料を持つには
深い意味があったのです。
それは、創業当初、資本も信用もない我々に対して、
現金取引ではなく、締め支払いとさせて頂いた
取引先や仕入れ業社さんへの、感謝の気持ちなのです。
それと同時に、「来月も締め支払いでお願いします」
というお願いの意味もありました。
私が社長として大切にしてきたこと・・・・
それは「不義理をしない」「お世話になった方には感謝する」
ということです。
このことだけは、これからの事業を続けていく中で、
大切に引き継いで行きたいと思っています。
面談をしていて、自分自身の過去を振り返る機会がありました。
それは、創業以来、本当に経営が苦しいときも(今も・・・?)
ありましたが、自分自身が大切にしていたことって何だろう?
ということでした。
私の場合は、
「不義理をしない」
この一言に尽きるように思います。
元々何の人脈も資本もない若造が会社を興したのですから、
上手くいくわけがありません。
本当に背に腹は変えられなような選択の場面もありましたが、
私は最後まで「義理」を通してきたつもりです。
目先の利益と、私達を応援し、信頼して下さる方々の
どちらを選択するか?といえば、私は間違いなく、
応援や信頼を下さった方々を優先してきました。
今、私がこうして会社を継続してこれているのも、
この時々にお世話になったり出会った方々のお陰です。
当社では、昔から取引先さんへの支払いの際に
必ず振り込み手数料をこちらで持つ。という習慣があります。
先日も経費の見直しをしている際に、このことが上がってきました。
確かに、当社が支払ってもらうときにはほとんどのお客様は
振込み手数料を引いて振り込まれます。
これは別に商取引上で言えば何の不自然もないことです。
しかし、当社が振り込む際に必ずこちらで手数料を持つには
深い意味があったのです。
それは、創業当初、資本も信用もない我々に対して、
現金取引ではなく、締め支払いとさせて頂いた
取引先や仕入れ業社さんへの、感謝の気持ちなのです。
それと同時に、「来月も締め支払いでお願いします」
というお願いの意味もありました。
私が社長として大切にしてきたこと・・・・
それは「不義理をしない」「お世話になった方には感謝する」
ということです。
このことだけは、これからの事業を続けていく中で、
大切に引き継いで行きたいと思っています。
2008年06月23日
退職者に贈る言葉
先週の20日金曜日に3名のメンバーが退職をしました。
本当に残念で、これほど辛いことはありません。
「B-sideで働きたい!」という熱い想いをもって入社してくれたはずです。
「働く仲間」のことを最大限大切にしてくれていたはずです。
でも、私が「残って欲しい!」「一緒に仕事をしたい!」
「せめて、仲間と一緒に目標を立てた今期一杯まで!」
とお願いしましたが願いを受け入れてくれませんでした。
「仕事に対して不満はない。会社も仲間も大好きです。」
と言いながら、私のお願いを聞いてくれない・・・・。
退職した3人にはそれぞれに都合があります。
面談して話を聞いていると、中には
「早く退職して新しい道に進ませてやりたい」という
気持ちになるような理由の人も居ます。
でも、私の都合、会社の都合、仲間の都合 で言うと、
やはり、仲間としては一緒に働きたい!
最低でもあと数ヶ月の今期だけは辞めないで欲しかった・・・・。
という気持ちです。
当社では、退職者の最終日の夕方に、B-sideクラブという社員互助会から、
花束を贈り、「お疲れ様でした!次の環境でもがんばってね!」と
笑顔で送り出し、送別会も任意で開かれます。
私は、この最終日が苦手です。
笑顔で送り出せません。だって、一緒に仕事をしたかったから・・・・。
最終日に3人と面談をしました。そして、きついことを言いました。
「仲間が好きだ!会社が好きだ!って言いながら、期の途中で
急に退職したいと言い出して、すぐに辞めるなんて最低だ!!」
「辞める会社の社長にこんなことで説教されるの嫌やろ!!??」
「だから、こんな退職の仕方は、今回が最後にしろ!」
「次の会社を今回と同じように、急に退職したら、ウチの会社の恥や!」
「これ以上ウチの会社に迷惑を掛けるな!」と・・・・・。
言われた彼らはどんな気持ちだったでしょうか。
社長であれば 「お疲れ様。よく頑張ってくれたね!次も頑張ってね!」
って言ってあげないとダメなんでしょうか?
私が伝えたいのは、
入社したときは、誰もが何もわからなくて人に依存しています。
そして、数ヶ月から数年で自立するようになってきます。
私の自立の定義は「人に頼らなくても自分の仕事ができる人」ということ。
決して、社会人としてとか人としてという意味ではありません。
やがて自律(自ら目標を決めて行動して結果を出せて結果に対して
責任を持てる)して最後には自律的依存関係(相互依存)になります。
自律的依存関係こそ、私が求めるB-side2.0というビジョンに必要な
人材であり、ビジネス社会に必要な人材像だと思っています。
この段階になると、自分だけで完結するのではなく、
お互いの立場や都合をキッチリと理解し行動ができる人になっています。
彼らにも、このレベルに達してから退職をしてもらいたいと思っていました。
社長の立場と従業員の立場では、会社に対する気持ちや
会社を退職する気持ちは全然違うことは解っています。
私がこのように書くと、「そんなの社長(会社)の勝手だ!」
というご意見もあると思います。
そこは私も否定しません。
だからこそあえて退職者に贈る言葉として、
「二度と繰り返すな!」と言いたいのです。
本当に残念で、これほど辛いことはありません。
「B-sideで働きたい!」という熱い想いをもって入社してくれたはずです。
「働く仲間」のことを最大限大切にしてくれていたはずです。
でも、私が「残って欲しい!」「一緒に仕事をしたい!」
「せめて、仲間と一緒に目標を立てた今期一杯まで!」
とお願いしましたが願いを受け入れてくれませんでした。
「仕事に対して不満はない。会社も仲間も大好きです。」
と言いながら、私のお願いを聞いてくれない・・・・。
退職した3人にはそれぞれに都合があります。
面談して話を聞いていると、中には
「早く退職して新しい道に進ませてやりたい」という
気持ちになるような理由の人も居ます。
でも、私の都合、会社の都合、仲間の都合 で言うと、
やはり、仲間としては一緒に働きたい!
最低でもあと数ヶ月の今期だけは辞めないで欲しかった・・・・。
という気持ちです。
当社では、退職者の最終日の夕方に、B-sideクラブという社員互助会から、
花束を贈り、「お疲れ様でした!次の環境でもがんばってね!」と
笑顔で送り出し、送別会も任意で開かれます。
私は、この最終日が苦手です。
笑顔で送り出せません。だって、一緒に仕事をしたかったから・・・・。
最終日に3人と面談をしました。そして、きついことを言いました。
「仲間が好きだ!会社が好きだ!って言いながら、期の途中で
急に退職したいと言い出して、すぐに辞めるなんて最低だ!!」
「辞める会社の社長にこんなことで説教されるの嫌やろ!!??」
「だから、こんな退職の仕方は、今回が最後にしろ!」
「次の会社を今回と同じように、急に退職したら、ウチの会社の恥や!」
「これ以上ウチの会社に迷惑を掛けるな!」と・・・・・。
言われた彼らはどんな気持ちだったでしょうか。
社長であれば 「お疲れ様。よく頑張ってくれたね!次も頑張ってね!」
って言ってあげないとダメなんでしょうか?
私が伝えたいのは、
入社したときは、誰もが何もわからなくて人に依存しています。
そして、数ヶ月から数年で自立するようになってきます。
私の自立の定義は「人に頼らなくても自分の仕事ができる人」ということ。
決して、社会人としてとか人としてという意味ではありません。
やがて自律(自ら目標を決めて行動して結果を出せて結果に対して
責任を持てる)して最後には自律的依存関係(相互依存)になります。
自律的依存関係こそ、私が求めるB-side2.0というビジョンに必要な
人材であり、ビジネス社会に必要な人材像だと思っています。
この段階になると、自分だけで完結するのではなく、
お互いの立場や都合をキッチリと理解し行動ができる人になっています。
彼らにも、このレベルに達してから退職をしてもらいたいと思っていました。
社長の立場と従業員の立場では、会社に対する気持ちや
会社を退職する気持ちは全然違うことは解っています。
私がこのように書くと、「そんなの社長(会社)の勝手だ!」
というご意見もあると思います。
そこは私も否定しません。
だからこそあえて退職者に贈る言葉として、
「二度と繰り返すな!」と言いたいのです。
2008年06月20日
社長の役割
以前にもこのブログで私が考える社長の仕事について
書いたことがあります。
私のミッションは ”熱く!熱く!元気発信” です
具体的な仕事は
「経営理念や方針の策定とその推進」
「仲間が活き活きと働ける環境作り」
「潰れない会社作り(今は新規事業の立ち上げ)」
です。
昨日の大阪同友会の例会でも、「社長の仕事って??」
という討論をしました。
経営体験報告をされた、株式会社ナビィ・コム の 林社長は
従業員が20人になっても、ワーカーとしての仕事しか
出来ていなかった自分に反省をされ、会社をキッチリと経営する
自分のやるべき仕事について深く考え、社長としての自覚に目覚めて
いかれました。
私も創業して、10年ほどは、メンバーと同じ仕事を一生懸命に
やっていました。 役割がどうのこうのというよりは、
「売り上げを上げなければ会社が潰れる」という恐怖感から、
毎日毎日、追い立てられるようにワーカーの仕事をしていました。
しかし、ある時にふと気付きました。
自分がいつまでもワーカーの仕事をやっていて、
メンバーは嬉しいのだろうか?
いつまでも社長がトップセールスマンだったら、
メンバーはいつまでたってもトップセールスマンになれないのでは?
と考えだしました。
そして、キッパリと現場の仕事を離れ、
上記のような仕事に専念するようになったのです。
とかく、中小企業の社長は、忙しくて時間が取れないものです。
それを理由に、様々な大切な仕事を先延ばしにしているのも事実です。
まさに私はそうでした。
でも、現場の仕事を離れることで、「社長にしか出来ない仕事」が
出来るようになり、人も育つようになったのです。
時間がないから出来ないと考えるか、
時間を作ってやっていく と考えるのか
この違いは大きいです。
時間が出来るのを待っていても
時間が解決することはありません。
まずは、自分がどうあるべきか?を考え、
時間を作ることから初めて行かないと!!!
最近、机の上がひっくり返っていて、
なかなか仕事がはかどらない自分に対しての
戒めのメッセージです。
書いたことがあります。
私のミッションは ”熱く!熱く!元気発信” です
具体的な仕事は
「経営理念や方針の策定とその推進」
「仲間が活き活きと働ける環境作り」
「潰れない会社作り(今は新規事業の立ち上げ)」
です。
昨日の大阪同友会の例会でも、「社長の仕事って??」
という討論をしました。
経営体験報告をされた、株式会社ナビィ・コム の 林社長は
従業員が20人になっても、ワーカーとしての仕事しか
出来ていなかった自分に反省をされ、会社をキッチリと経営する
自分のやるべき仕事について深く考え、社長としての自覚に目覚めて
いかれました。
私も創業して、10年ほどは、メンバーと同じ仕事を一生懸命に
やっていました。 役割がどうのこうのというよりは、
「売り上げを上げなければ会社が潰れる」という恐怖感から、
毎日毎日、追い立てられるようにワーカーの仕事をしていました。
しかし、ある時にふと気付きました。
自分がいつまでもワーカーの仕事をやっていて、
メンバーは嬉しいのだろうか?
いつまでも社長がトップセールスマンだったら、
メンバーはいつまでたってもトップセールスマンになれないのでは?
と考えだしました。
そして、キッパリと現場の仕事を離れ、
上記のような仕事に専念するようになったのです。
とかく、中小企業の社長は、忙しくて時間が取れないものです。
それを理由に、様々な大切な仕事を先延ばしにしているのも事実です。
まさに私はそうでした。
でも、現場の仕事を離れることで、「社長にしか出来ない仕事」が
出来るようになり、人も育つようになったのです。
時間がないから出来ないと考えるか、
時間を作ってやっていく と考えるのか
この違いは大きいです。
時間が出来るのを待っていても
時間が解決することはありません。
まずは、自分がどうあるべきか?を考え、
時間を作ることから初めて行かないと!!!
最近、机の上がひっくり返っていて、
なかなか仕事がはかどらない自分に対しての
戒めのメッセージです。
2008年06月07日
方針と戦略・戦術
今日は10時から同友会の中堅社員・幹部社員研修。
それまでの時間、しばし自宅でのんびりと。
昨日ある部署の戦略会議に参加しました。
当社では、期首にその期の方針や戦略を考え、
お互いが発表しあいます。
しかし、この部署は一向に経営計画どおりの
業績や成果が得られず、停滞していました。
今期の私の経営課題の一つである、
この部署の活性化は至上命題!!
私が見かねて3月からこの部署に席を置いて
何が上手く回っていないのかを観察しながら、
抜本的な改革に着手しています。
結果、見えてきたことは明らかでした!
方針、戦略、戦術がバラバラであること。
事業は方針に基づいた戦略があり、
それを具体化するために戦術があります。
しかし、この部署では、絵に描いた方針があり、
具体化する戦略がなく、その上、方針とは逆の
戦術を繰り広げていました。
これでは上手く回るわけがありません。
一人や二人で事業を回す分には、個人の勘や
勢いで十分に対応できます。
特に個人の現場対応力が高ければ高いほど、
個人判断を重視することで上手く回ります。
しかし、これでは、個人のタレント性でしか
仕事は動きません。そのタレントは他の人では
代役が務まらないのです。
そこで、昨日は、方針、戦略、戦術を明確にし、
一人ひとりの仕事内容を明確に指標を決めて実行する
活動プランまで落とし込みました。
こうすることで、方針や戦略どおりの
仕事をしているかどうかが一目でわかります。
管理することが管理者ではなく、
メンバーが見えやすい仕事を指示し、
それをやり遂げた上での結果に対して責任を持つ。
これが当社の管理者の仕事だと思っています。
さ~~~V字回復はすぐそこだ~~!!

それまでの時間、しばし自宅でのんびりと。
昨日ある部署の戦略会議に参加しました。
当社では、期首にその期の方針や戦略を考え、
お互いが発表しあいます。
しかし、この部署は一向に経営計画どおりの
業績や成果が得られず、停滞していました。
今期の私の経営課題の一つである、
この部署の活性化は至上命題!!
私が見かねて3月からこの部署に席を置いて
何が上手く回っていないのかを観察しながら、
抜本的な改革に着手しています。
結果、見えてきたことは明らかでした!
方針、戦略、戦術がバラバラであること。
事業は方針に基づいた戦略があり、
それを具体化するために戦術があります。
しかし、この部署では、絵に描いた方針があり、
具体化する戦略がなく、その上、方針とは逆の
戦術を繰り広げていました。
これでは上手く回るわけがありません。
一人や二人で事業を回す分には、個人の勘や
勢いで十分に対応できます。
特に個人の現場対応力が高ければ高いほど、
個人判断を重視することで上手く回ります。
しかし、これでは、個人のタレント性でしか
仕事は動きません。そのタレントは他の人では
代役が務まらないのです。
そこで、昨日は、方針、戦略、戦術を明確にし、
一人ひとりの仕事内容を明確に指標を決めて実行する
活動プランまで落とし込みました。
こうすることで、方針や戦略どおりの
仕事をしているかどうかが一目でわかります。
管理することが管理者ではなく、
メンバーが見えやすい仕事を指示し、
それをやり遂げた上での結果に対して責任を持つ。
これが当社の管理者の仕事だと思っています。
さ~~~V字回復はすぐそこだ~~!!

2008年06月04日
元気な会社の共通点
先日の 樹研工業 松浦元男 社長のお話は、
なぜ、従業員数100名足らずの会社が、大企業の
できないサービスを提供し、存在価値を発揮できるのか!?
というお話でした。
技術的には、こういうことらしい・・・・。
しかし、技術を支えるのは”人”です。
昨日の話の半分は、その”人”に対する松浦社長の哲学的な
お話が多かったように思います。
そう言えば、昨年講演を聞いて感動した、
中小企業がロケットを打ち上げて、地域と従業員に夢を与える
北海道の植松電機 の植松専務のお話と
共通する点が多かったように感じた。
どちらの経営者も、従業員に対して独特の価値観を持ち、
人を育てることに関しては、並外れた考え方をお持ちであった。
松浦社長は、金髪のヤンキー新入社員が、自ら勉強して、
英語を覚え、海外からの来訪者に英語で対応していた話や、
学会での発表に、商業高校卒業の責任者が
大学教授たちを相手に、感心させるような話をした・・・とか。
植松専務の話にも、中卒の従業員が、勉強して、海外で
ロケットの研究会で論文を発表したというような話もあった。
つまり、どちらの経営者も、優秀な人材を採用して会社を作るのではなく、
どんな人も、会社で成長し、一人前に優秀になっていくということを
自慢気に話しておられたのが共通している。
つまり会社の元気や業績向上は、社長や、一部の優秀な社員の
一過性の発明やアイデアではなく、会社の中で
沸々と湧き上がる活気や、やる気から生まれてきているのだ。
中小企業は優秀な人材が居るのか!?
中小企業ではできない! 無理! って思っているのは
その会社の経営者そのものの器でしかないのではないか・・・・。
そう言えば、私が、「絶対にできる!!」「君たちと一緒に絶対に達成したい!」
という夢は、今まで叶ってきた気がします。
私が、「無理だろうな・・・・」と思ったことは必ずできていません。
やっぱりそうだ・・・・経営者そのものが、そこで働く人の
成長を妨げたり、限界を作ったりしているんですね!!
よ~~~し!!! 小さな優良企業を目指すぞ!!
そして、
「社長の息子が継ぐ会社より、従業員の子供が入社したい会社」
を目指したいと思います。

なぜ、従業員数100名足らずの会社が、大企業の
できないサービスを提供し、存在価値を発揮できるのか!?
というお話でした。
技術的には、こういうことらしい・・・・。
しかし、技術を支えるのは”人”です。
昨日の話の半分は、その”人”に対する松浦社長の哲学的な
お話が多かったように思います。
そう言えば、昨年講演を聞いて感動した、
中小企業がロケットを打ち上げて、地域と従業員に夢を与える
北海道の植松電機 の植松専務のお話と
共通する点が多かったように感じた。
どちらの経営者も、従業員に対して独特の価値観を持ち、
人を育てることに関しては、並外れた考え方をお持ちであった。
松浦社長は、金髪のヤンキー新入社員が、自ら勉強して、
英語を覚え、海外からの来訪者に英語で対応していた話や、
学会での発表に、商業高校卒業の責任者が
大学教授たちを相手に、感心させるような話をした・・・とか。
植松専務の話にも、中卒の従業員が、勉強して、海外で
ロケットの研究会で論文を発表したというような話もあった。
つまり、どちらの経営者も、優秀な人材を採用して会社を作るのではなく、
どんな人も、会社で成長し、一人前に優秀になっていくということを
自慢気に話しておられたのが共通している。
つまり会社の元気や業績向上は、社長や、一部の優秀な社員の
一過性の発明やアイデアではなく、会社の中で
沸々と湧き上がる活気や、やる気から生まれてきているのだ。
中小企業は優秀な人材が居るのか!?
中小企業ではできない! 無理! って思っているのは
その会社の経営者そのものの器でしかないのではないか・・・・。
そう言えば、私が、「絶対にできる!!」「君たちと一緒に絶対に達成したい!」
という夢は、今まで叶ってきた気がします。
私が、「無理だろうな・・・・」と思ったことは必ずできていません。
やっぱりそうだ・・・・経営者そのものが、そこで働く人の
成長を妨げたり、限界を作ったりしているんですね!!
よ~~~し!!! 小さな優良企業を目指すぞ!!
そして、
「社長の息子が継ぐ会社より、従業員の子供が入社したい会社」
を目指したいと思います。

2008年05月27日
昨日に引き続き
昨日、面談終了!と書きましたが、
今日は、昨日の宣言通り、パートさん数人と
面談しました。ウチのパートさんは
パートさんとは名ばかりの、責任を持った仕事をしている
時間限定戦力社員 とでも言うんでしょうか・・・・。
この人たちの存在無くして業務が成り立ちません。
そこで、数名の立て続けの退職者が出ることに対しての
私の考えや、社内での考え方などについてお話をさせてもらいました。
また、普段あまり喋る機会も少ないので、少々雑談も。。。
皆しっかりと仕事を捉えてくれていて安心しました。
雇用形態に関係なく、私は「働く仲間とその家族の元気」について
真剣に考えていきたいし、メンバーも仲間への思いやりや
労わりを忘れないでもらいたいと思っています。
これからも退職者がゼロには成らないかもしれないけれど、
「終身雇用 年功序列」という時代に逆行した人事方針で
一人ひとりと向き合っていこうと思います。
夕方からは、同友会の基礎講座があり出席しました。
テーマは「社員共育」についてです。
その中でもありましたが、社長は絶えず従業員の熱い視線に
さらされています。そして、試されています。
私が揺るいだ考えでいるとメンバーも揺るいで当然です。
しっかりと理念を持ち、真摯に経営を続けて行きたいと思います。
今日は、昨日の宣言通り、パートさん数人と
面談しました。ウチのパートさんは
パートさんとは名ばかりの、責任を持った仕事をしている
時間限定戦力社員 とでも言うんでしょうか・・・・。
この人たちの存在無くして業務が成り立ちません。
そこで、数名の立て続けの退職者が出ることに対しての
私の考えや、社内での考え方などについてお話をさせてもらいました。
また、普段あまり喋る機会も少ないので、少々雑談も。。。
皆しっかりと仕事を捉えてくれていて安心しました。
雇用形態に関係なく、私は「働く仲間とその家族の元気」について
真剣に考えていきたいし、メンバーも仲間への思いやりや
労わりを忘れないでもらいたいと思っています。
これからも退職者がゼロには成らないかもしれないけれど、
「終身雇用 年功序列」という時代に逆行した人事方針で
一人ひとりと向き合っていこうと思います。
夕方からは、同友会の基礎講座があり出席しました。
テーマは「社員共育」についてです。
その中でもありましたが、社長は絶えず従業員の熱い視線に
さらされています。そして、試されています。
私が揺るいだ考えでいるとメンバーも揺るいで当然です。
しっかりと理念を持ち、真摯に経営を続けて行きたいと思います。
2008年05月26日
個人面談終了!
毎年1回か2回、リーダー以上の幹部と個人面談をします。
先週から行ってきた面談ですが、今日で全て終了です。
当社の幹部は、役員を除いてリーダー(係長?)4名と
チーフ(課長?)2名です。
4月の昇給についてのフィードバックが大きな目的ですが、
一人30分ほどの面談で、私が求めていることや、
現在の仕事の仕事の進捗状況などについて
報告を受けたりアドバイスをしたりします。
以前は全社員と面談をしていたのですが、
いつまでも私が面談することで、幹部の役割を
とってしまっているようで、任せるようになりました。
しかし・・・最近急な退職者が出るなどして、社内の雰囲気が
あまりよくありません。一人一人には事情があるにせよ、
残っているメンバーからすれば、急な退職者が出ると、会社に対して
不安を感じたり、寂しく感じたりするものです。
そこをしっかりとした方向性を持って、話していくのも社長の仕事として
重要と考えています。
特にパートさんや、入ったばかりの新人の人たちは、
会社に対して不安を感じたり、方向性を見失っていないか
心配です。
退職者に対して、会社が一方的に退職を迫ったり、
解雇するようなことは一切ありませんが、一人一人の
退職理由やその経緯を知らない人にとっては、
「なんだか急に会社が人を辞めさせた~」と思っている人も
居るかもしれません。
明日から時間を見つけて、パートさんや新人さんとも
面談をしていくとしよう!!
先週から行ってきた面談ですが、今日で全て終了です。
当社の幹部は、役員を除いてリーダー(係長?)4名と
チーフ(課長?)2名です。
4月の昇給についてのフィードバックが大きな目的ですが、
一人30分ほどの面談で、私が求めていることや、
現在の仕事の仕事の進捗状況などについて
報告を受けたりアドバイスをしたりします。
以前は全社員と面談をしていたのですが、
いつまでも私が面談することで、幹部の役割を
とってしまっているようで、任せるようになりました。
しかし・・・最近急な退職者が出るなどして、社内の雰囲気が
あまりよくありません。一人一人には事情があるにせよ、
残っているメンバーからすれば、急な退職者が出ると、会社に対して
不安を感じたり、寂しく感じたりするものです。
そこをしっかりとした方向性を持って、話していくのも社長の仕事として
重要と考えています。
特にパートさんや、入ったばかりの新人の人たちは、
会社に対して不安を感じたり、方向性を見失っていないか
心配です。
退職者に対して、会社が一方的に退職を迫ったり、
解雇するようなことは一切ありませんが、一人一人の
退職理由やその経緯を知らない人にとっては、
「なんだか急に会社が人を辞めさせた~」と思っている人も
居るかもしれません。
明日から時間を見つけて、パートさんや新人さんとも
面談をしていくとしよう!!

