2008年05月12日
『過去と他人は変えられない自分と未来は変えられる』
数年前、自分がダメ経営者だったとき(今もだめですが・・・)
同友会のある会合の開会の挨拶でこの言葉を聞き、
あまりのショックに、その日の研修会のことは何も覚えていません。
当時、従業員や経営のことで悩んでいた
自分の心の隙間にグッサリと刺さってしまったのです。
「○○さんはこうだから・・・」「前は○○だったのに!」というのはよく聞く話です。
私も以前は「社員の○○がわかってくれないから」とか
「自分が20代の頃は○○だった」「自分が営業だったらこうするのに!」と
ヤキモキしていた時期もありました。
しかし、この『過去と他人は変えられない自分と未来は変えられる』
という言葉を聞いて目から鱗が落ちました。
今まで自分を正当化したり、他人の荒ばかり見ていた自分が、
その目の前で起こっている事象全てが自分の鏡であるかのように思えたのです。
それからは、全ては自分が変わることによって変わる。
未来は自分で作っていくものだと実感するようになりました。
他人のことをとやかく言う前に、自分ができることは他にないのか?
と考えると、やらなければならないことが山ほど見えてきます。
皆さんも自分の未来は自分で切り開いて行ってください。
同友会のある会合の開会の挨拶でこの言葉を聞き、
あまりのショックに、その日の研修会のことは何も覚えていません。
当時、従業員や経営のことで悩んでいた
自分の心の隙間にグッサリと刺さってしまったのです。
「○○さんはこうだから・・・」「前は○○だったのに!」というのはよく聞く話です。
私も以前は「社員の○○がわかってくれないから」とか
「自分が20代の頃は○○だった」「自分が営業だったらこうするのに!」と
ヤキモキしていた時期もありました。
しかし、この『過去と他人は変えられない自分と未来は変えられる』
という言葉を聞いて目から鱗が落ちました。
今まで自分を正当化したり、他人の荒ばかり見ていた自分が、
その目の前で起こっている事象全てが自分の鏡であるかのように思えたのです。
それからは、全ては自分が変わることによって変わる。
未来は自分で作っていくものだと実感するようになりました。
他人のことをとやかく言う前に、自分ができることは他にないのか?
と考えると、やらなければならないことが山ほど見えてきます。
皆さんも自分の未来は自分で切り開いて行ってください。

