2008年06月26日

事業承継セミナー

今日は、夕方から同友会湖南支部の研究ブロック会にひとつである
事業承継についてのセミナーに参加してきました。

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湖南支部会員の皆様へ

「事業承継を学ぶ」研究会をスタートすることになりました。
事業承継を学び計画的に事業承継対策を実践し、社員、お客様、
社会のために永続できる企業を目指しましょう。
社内では相談しにくい悩み等も情報交換し相談しましょう。
ご参加よろしくお願いいたします(参加費無料)。

第1回内容「事業承継対策3つのポイント」
事業承継が手遅れになったことで、業績が悪化したり、
最悪は倒産、廃業にも。まずは、基本的なポイントを学びましょう。
また、今後どのような課題を解決したいか、
現状の悩み等も情報交換し次回以降のテーマ、内容の相談もしましょう。
           担当 G長 ㈱クオリティライフ 能登
             副G長 ㈱トップ      新庄

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私は創業20周年の記念式典の際に、
「55歳で社長を引退する」と発表をしました。
その時の組織や事業のイメージをB-side2.0と
名付けて会社のビジョンとしています。

さて、事業承継と言っても、経営の承継と資本の承継があります。
経営の承継に必要なのは経営戦略や経営理念、そして社員共育です。
こちらは、数年前から考えながら、力を入れてきました。
社内の事業部制度などにより、各部署のトップが経営感覚を磨くため、
毎月勉強会を開催しています。

一方資本については、会社分割?MBO?など色々とかじるものの、
これと言った方法が定まりません。
今日のセミナーでもわかったことは、息子への譲渡に対しては
税制的にも優遇制度があるが、他人への移譲については
なかなか厳しいのが現実です。

そんな中、ひとつだけ光が見えました!!!

金庫株という制度です。

この制度は、旧株主にとっても、新株主にとっても
リスクが低く、Win&Winになれそうな感じです。。。。。。

決して保身のために経営を退くことを考えているのではなく、
今居るメンバーやクライアントさんやユーザーさんが
元気であり続けるためにも会社を継続せねば!!

いつかは来る引退を自分から目標を決め、
決して誰にも迷惑をかけないようにするためにも
10年単位での準備を進めたいと思っています。


ちなみに、以前も書きましたが、借金だらけの会社は
他人さんが継いでくれるわけがありません。
だから、適正な利益も出しながら、安心して引き継ぐことを
目指して頑張っていきます!!  

Posted by 永田@滋賀作 at 21:07
Comments(0)社長の仕事
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