QRコード
QRCODE
Information




【お知らせ】

新規の方はこちら

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
オーナーへメッセージ

2008年05月12日

『過去と他人は変えられない自分と未来は変えられる』

数年前、自分がダメ経営者だったとき(今もだめですが・・・) 

同友会のある会合の開会の挨拶でこの言葉を聞き、

あまりのショックに、その日の研修会のことは何も覚えていません。

当時、従業員や経営のことで悩んでいた

自分の心の隙間にグッサリと刺さってしまったのです。

「○○さんはこうだから・・・」「前は○○だったのに!」というのはよく聞く話です。

私も以前は「社員の○○がわかってくれないから」とか

「自分が20代の頃は○○だった」「自分が営業だったらこうするのに!」と

ヤキモキしていた時期もありました。

しかし、この『過去と他人は変えられない自分と未来は変えられる』

という言葉を聞いて目から鱗が落ちました。

今まで自分を正当化したり、他人の荒ばかり見ていた自分が、

その目の前で起こっている事象全てが自分の鏡であるかのように思えたのです。

それからは、全ては自分が変わることによって変わる。

未来は自分で作っていくものだと実感するようになりました。

他人のことをとやかく言う前に、自分ができることは他にないのか?

と考えると、やらなければならないことが山ほど見えてきます。

皆さんも自分の未来は自分で切り開いて行ってください。
Posted by 滋賀作(BOSS) at 13:59
Comments( 7 ) B-sideのDNA
この記事へのコメント
はじめまして!     自分と未来は変えられる!とゆうことばに目をひかれ拝見させていただきました。ほんとにそうですよね〜「いま」の自分が明日、未来をつくりますね。私もがんばろう〜と改めておもいましたo(^-^)o
Posted by のびぞー at 2008年05月12日 14:14
追伸。私もボランティアですが元気計画21実行委員会とゆうグループで活動してる(今年一年は休会してますが)ので元気発信てスタイルに共感します。
元気発信で元気に発進してくださいo(^-^)o
Posted by のびぞー at 2008年05月12日 14:23
のびぞーさん コメントありがとうございます。
この言葉に惹かれるとは、おぬし只者ではないな(笑)

こういう言葉に反応する人ってかなり意識の高い方なんだと思います。
っとコメントしようと思ったら、やっぱり!!。
元気計画21でボランティアしてるんだ!
すばらしい!!元気発信をいっぱいやっていってくださいね~!
Posted by 滋賀作(BOSS)滋賀作(BOSS) at 2008年05月12日 15:19
未来と自分は変えられる!いい言葉といい意味ですね!よく似た内容ですが最近ある人から奨められある本を読みました!タイトルは自分の小さな箱から脱出する方法です 人はよく箱に入り箱のなかから自分を正当化して物や人を見てしまうてな内容です!自分も今日の会議で目標に未達成の数字を発表するメンバー達に怒鳴ろうと思いふとよぎったのが彼らにきちんと指導出来ているだろうか?との思いでした!そこでとどまり 数字は聞いたが納得できないと!どうしていくかもう一度考えようといといきいれました。てな訳で自分変える事により未来も変わるかと思った次第です。。
Posted by v君 at 2008年05月12日 21:28
V君 「自分は変えられる!他人は変えられない!」と思った瞬間、

鳥肌が立ちませんか?

業績が上がらないのは、業績が上がるような動かし方をしていないから。。。

言ったことをやってくれない部下は論外だけど、

キッチリと行動ベースで目標を定め、それが出来ていれば

評価してあげないとね!

しかし、これは入社1年か2年まで・・・・。それよりも経験を積めば、

目標に向かって自分で行動や指標を作り、その達成度も

自分でチェックできないとダメですね。

ウチは若い子が多いから、特に上司や先輩の指導力が

業績を左右します。


箱の中から自分を評価するって的を得た表現ですね。

私はよく、「誰の都合?」という話をします。

つまり、視点をどこに置くかによって、評価の基準も変わってきます。

一番厄介なのは、自分の低い限界の中で、

頑張っていることを評価して欲しがる人です。

頑張るっていうのは、人それぞれだから、あんまり評価できないよね~~
Posted by 滋賀作(BOSS) at 2008年05月12日 21:48
こんばんは
私は経営者ではありませんが、経営者と一体的な立場で仕事にやりがいを感じている「管理職」です。

部下にそして自分にも「前例は必ずしも正しからず」を言い聞かせています。

上司だけではなく同僚、部下そして顧客からも学び、あらためる姿勢がなければ変えられません。
これからも今なぜ?今まではなぜ?の気持ちで未来を切り開いていきます。
Posted by はいぶりっぢはいぶりっぢ at 2008年05月12日 22:40
はいぶりっぢさん コメントありがとうございます。

「前例は必ずしも正しからず」 素晴らしい言葉ですね!
確かにこの年になってくると、過去の経験から、
どうしても前例を気にしてしまいます。

時代は流れている、変化している!!
そんな中で、過去に捉われていてはダメですね。
私も肝に銘じるようにしていきます!
Posted by 滋賀作(BOSS) at 2008年05月13日 11:48