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2008年08月19日

行動指針

今日は朝からリーダーミーティングを行いました。

内容は、メンバーがやりがいや生きがいをもって働くには!?

という内容と、退職者が、急に退職を申し出て、

退職日の相談にも応じてくれず、一方的な申告日で

退職してしまうことについて、その原因と対策を話し合いました。

私の常識では、退職願を出し、その上で

会社(上司)と話し合い、退職することが本当に

正しい選択なのかをお互いに考えます。

その上で、退職の道を選ぶことに同意し、

退職日をどうするかを、お互いの事情を気遣いながら

決定する。という流れです。

でも、この常識は私だけの常識であって、

社内のルールになっていませんでした。

だから、退職という言葉を発したら、すぐにでも

辞められると思っている人が多いようです。


確かに法律的には1ヶ月前に退職を申し出れば、

誰にも文句を言われません。しかし、それは法律的な話であり、

一緒に汗を流した仲間や、お客さんのことを考えると、

法律だけの四角四面では解決できないことも多いはず。。。。

私は以前の会社は退職を申し出て半年勤めました。

その前の会社は1年間頑張って続けてから退職しました。

私の中では、それが当たり前だと思っていました。

当たり前だと思えば思うほど、そうならないことに腹も立ちました。


でも、今日のミーティングではっきりしたのは

お互いに悪気はないし、精一杯頑張ってくれているってこと。

だから、ルールとして明文化して誰もが安心して働ける会社に

したいと思います。

急に上司や同僚が退職するかも・・・・という不安を抱きながら

仕事をしているのはかわいそうですからね


それともう一つ、社内で確認しあわないとならないことに

行動指針(B-side Members Sip) というのがあります。

この内容については後日アップしますが、まだまだ

深められていないことに気づきました。

このメンバーズシップを深めることで、

メンバーとしての責務が理解できるはずだと信じています